社会科見学

6年生は、弘前市へ社会科見学に出かけました。見学場所は、弘前城や観光物産館などでした。
いつもは、家の人と車で出かけている子ども達です。初めて自分で乗車券を買い、電車やバスでを乗り継いで弘前に行った子ども達が多くいました。
帰りは、弘前から五能線の「リゾートしらかみ」に乗って帰り、気分も最高でした。

調理実習

家庭科の時間、「卵を使った料理と野菜炒め」を作りました。
野菜の切り方や炒める順番を考えたり、盛り付けも工夫したり、一生懸命作りました。

親子レクレーション

夏休みに入り、6年生では学年で1泊2日の親子レクレーションを行いました。
まず、ソフトバレーボールを親子で行いました。親子で協力する場面や親子だからこそ手加減なしの対決するところもあり、楽しんで行うことができました。
夕食のバーベキューでは、6年生の畑でとれた野菜も一緒に食べました。
夜は、キャンプファイヤーや花火大会、肝試しで盛り上がりました。特に肝試しでは、お家の人がお化け役になり、日中とは違った雰囲気の学校からは、子ども達の悲鳴が聞こえてきました。

修 学 旅 行

9月に入り、6年生のビッグイベント〜函館への2泊3日の修学旅行が行われました。
青函トンネル、ワールド牧場、五稜郭、トラピスチヌ修道院などを見学しました。2日目の自由見学では、函館市内を前もって調べた資料や地図を持ち、迷いながらも目的地に着くことができました。
また、天候にも恵まれ、世界三大夜景の一つ、函館の夜景を見ることができました。
子ども達の楽しい思い出がまた一つ増えました。

6年生〜チャレンジ〜

学年のページ

 地層見学
鮭の受精体験

赤石町にある「さけ、ますふ化場」にいき、サケの授精体験を行ってきました。6年生が2年生の時に放流し、もどってきたサケを授精しました。
子供達は、「棒でサケをたたき気絶させ、その間にお腹をさくのがかわいそう。」「たまごのことやさけのことがいろいろわかった。」など感想を述べていました。
また「川や海がサケにとって、きれいですみやすい環境であれば、人間の手によって授精させる必要はない。」という漁業組合の人の説明を聞き、さけを通して色々なことを学ぶことができました。

理科の授業で、地層見学に出かけました。私たちの身近にある地層から、千畳敷海岸、大戸瀬駅裏にある海岸に行きました。そこでは、「オパキュウリナ」という今から2300万年位前に滅びた生き物の化石を見つけようと、子供達はルーペを使い2〜4ミリという大きさの「オパキュウリナ」を夢中でさがし、子供達はみごと採集してきました。

自分たちが生まれる前の地層から、昔の環境を知ることができ、また、化石として手にとって見れたことで、子供達は驚きと感動の声をあげていました。

体育の時間、学校の裏山で、小学校生活最後のスキーをしました。

ウサギの足あとやサルが時々顔を出すなど自然いっぱいの裏山です。登るだけでも汗がじわりと出てくるのですが、子ども達は楽しさが先なのでどんどん登っていきます。

ジャンプ台も作りました。ジャンプの時、わざと手を広げ大の字になり体いっぱいで風を受け、飛び跳ねる子もいます。中にはバランスをくずして派手に転ぶ子もいますが、恐れずに何度も挑戦する子ども達です。

そんな子ども達も3月18日、無事、卒業しました。

みんな将来の夢を持っています。小学校での体験を生かし、中学校でも自分の将来の夢に向かって、元気いっぱい過ごしてほしいです。

中学校へ向かって