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特設ページ / 外部サイト

  • ブナ林散策ゾーン・ミニ白神
    およそ52haのエリアは、人の手が加えられておらず、樹齢200年を超えるブナも見受けられ、白神山地核心部同様の森林景観を保っています。
  • 日本海拠点館「あじがさわ」
    軽の玄関として日本海交流の拠点となるべくその存在をアピールするシンボルとして、また文化芸術活動、国際交流、情報発信の拠点として整備されております。
  • 鯵ヶ沢トライアスロン大会
    現在、青森県唯一のトライアスロン大会である本大会。真夏直前、ねぶた直前のみちのく”鯵ヶ沢”の恒例のイベントとして、町民総出で運営しているアットホー ムな大会です。

種里城址

光信公の館

光信公の館写真

津軽藩の始祖と仰がれる大浦光信(おおうら みつのぶ)公が、種里(たねさと)に入部した後、近隣を平定し大浦(岩木町)へと進み、後に津軽統一を果たし、津軽藩初代藩主となった為信公へと続く歴史の第一歩がここ種里城址にあります。
この種里城址には、歴史資料館として「光信公の館」が建てられ、津軽藩に関わる史料が展示されています。

開館期間 5月1日~10月31日
開館時間 9:00~17:00 (5月1日~8月31日)
9:00~16:30 (9月1日~10月31日)
入館料 一 般:200円(150円) / 高校生:150円(100円) / 小中学生:100円(70円)
※( )内は20名以上の団体料金 / 土曜日は、児童・生徒無料

 

光信公御廟所(ごびょうしょ)

御廟所写真

大永6年(1526)に没した光信公を葬った種里城址の一郭にある廟所。遺言により甲冑を着して大刀を帯び、武将の威儀を正した生前そのままの姿で葬ったといわれています。不思議なことに今日にいたるまで、光信公の廟所には一本の雑草も生えていません。

光信公の館 ぼたん祭り

ぼたん祭り写真 「光信公の館」の前庭には、津軽家の家紋にちなんで約1,000本のボタンが植樹整備され、5月下旬から6月上旬にかけてみごとな大輪を咲かせます。津軽の中世におけるロマンにひたり、みごとなボタンの大輪を鑑賞してください。

お問い合わせ

光信公の館
電話:0173-79-2535
または
鯵ヶ沢町教育委員会教育課
電話:0173-72-2111(代)

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くろくまの滝

くろくまの滝写真赤石川支流、日本の滝百選に選ばれた「くろく まの滝」は高さ85m、幅15mと県内屈指の規模 を誇る滝です。

≪交通≫
○車で/鯵ヶ沢駅より50分、くろくまの滝駐車場から徒歩15分
○バスで/鯵ヶ沢駅から一ツ森行バスで35分、終点下車後徒歩2時間


※「ハロー白神」から「くろくまの滝」までの区間(車で約20分間)の道路は、道幅が狭く、一部未舗装となっていますので、通行にはご注意ください。

※冬期間通行止:平成20年5月24日まで
町道赤石渓流線開通:平成20年5月25日午前9:00(予定)

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赤石川・赤石渓流

赤石川写真白神山地を源流とする赤石川。県立自然公園に指定されている赤石渓流。ブナの原生林に囲まれ、木々の色が四季折々に変化して、素晴らしい景観を見ることが出来ます。

渓流は、4月~9月末まで、イワナやヤマメが釣れます。
下流域では、7月1日のアユ釣解禁とともに、県内外からたくさんの太公望が訪れます赤石川のアユは、金色に輝くその姿から、「金鮎」と呼ばれます。

鮎写真鮎つり写真

※鮎釣りには遊魚券が必要です。1日券800円、シーズン券6,000円

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自然観察館 ハロー白神

ハロー白神写真

ハロー白神内部写真施設内には、白神山地に関する各種展示物、ビデオ、書籍などがあります。自然学習、自然体験の場としてご利用ください。

○利用期間: 5月1日~10月31日
○休館日:月・火曜日
○入館無料

白神キャンプ場

白神キャンプ場は、「あじがさわ白神山地ガイド倶楽部」が運営しています。お問い合せ先は、「熊の湯温泉」(電話:0173-79-2518)となります。

お問い合わせ

ハロー白神:0173-79-2717
白神キャンプ場:0173-79-2270
または
鰺ヶ沢町役場 産業振興課
電話:0173-72-2111(代)

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白八幡宮大祭

歴史は約320年も前から

大祭写真:みこし白八幡宮大祭は300年以上の歴史がある祭りで、藩政時代に藩の御用港として栄えた当時の鰺ヶ沢の面影を残す古式ゆかしい伝統行事です。白八幡宮大祭の御神輿行列は町の無形文化財に指定されています。
現在この大祭は4年に一度開催されますが、昔は、弘前と鰺ヶ沢が隔年で交互に開催し、その後弘前で行われなくなり、鰺ヶ沢でも2年に一度から、4年に一度へと移り変わってきています。
白八幡宮大祭は、京都の時代まつりと祇園まつりにとてもよく似ていることから、「津軽の京まつり」と称され、それは北前船交易によって上方から運ばれてきた文化の影響を受けたものと考えられています。

行列は約1キロ

行列の中心をなす二柱の御神輿には、白鳥大明神と白八幡宮の二体の御神体が納められています。白鳥大明神はその昔、田中町の水屋浜というところにあり、御神体は海から上がってきたものといわれています。(現在は、白八幡宮に合祀)。
行列には約300人が参加し、行列の後には鰺ヶ沢町の町内会の山車10台が付きます。行列の先頭から最後尾までは、約1キロの長さになります。
また、祭りで鉄砲、槍、盾、弓奉持者などが着る華麗な衣装は、県内でも例がないくらい立派なものだといわれています。

大祭写真:行列御神輿渡御行列は、金棒振りを先導に、社名旗、吹流し、鉄砲、槍、盾、太刀、弓、薙刀、白旗を捧げ持つ人たちと続き、白八幡宮と白鳥大明神の二柱の御神 輿を中心に、裃(かみしも)姿の警固、直垂(ひたたれ)、白丁(はくちょう)、狩衣(かりぎぬ)姿の人たち、馬に乗った神官など、約300人が連なります。

大祭写真:山車 行列の後には、鰺ヶ沢町の町内会の山車が続きます。
各町内自慢の山車は、神話や武者を題材にした高さ3メートルもの勇壮な人形で、各町内それぞれ違います。
また山車には、「チャンチャレンコ」という踊りを踊る男の子たちや、「よかぐら」という踊りを踊る女の子たちが付き従います。

白八幡宮大祭は例年、8月14日~16日に行われます。

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