当館は、津軽の玄関として日本海交流の拠点となるべくその存在をアピールするシンボルとして、また文化芸術活動、国際交流、情報発信の拠点として整備されております。
その施設内には、環日本海情報コーナー、対岸諸国や当町所属ALT・CIRの母国も紹介している国際交流プラザなどがあり、また6カ国語同時通訳システムにより、ホール・会議室では国際会議が開けます。
日本海に面した風光明媚な場所に建つ当館から、当町で行われている国際交流事業や、民間団体の活動内容、その他国際交流の情報を少しですが皆さんにお届けしています。
ここでは、その中でも姉妹都市交流と環日本海交流について、簡単ですが次のとおりお知らせします。
鰺ヶ沢町では、昭和59(1984)年10月、ブラジル在住の町出身者が縁となって、同国サンパウロ州にあるリゾート都市、サンセバスチョン市と姉妹都市提携を取り交わし、以来様々な交流を重ね、友好を深めて来ました。
提携15周年を迎えた平成12(2000)年には、町関係者が同市を記念訪問、ブラジル国相撲連盟訪問団が来町するなど、人的な交流はもちろん、スポーツや文化、水産技術など幅広い分野にわたる交流を続けてきました。
日本海の対岸国に極めて近い場所に位置するという好条件を生かし、将来は国際貿易港として期待される「七里長浜港」が、平成9年に供用開始されました。
鰺ヶ沢町では、将来の経済・文化面での活発な相互交流を見据えて、平成2年からロシア極東地域との交流を始めました。
青少年の相互交流やロシア語講座の開設などを通じ、互いの理解を深めるとともに国際感覚豊かな人材を育成し、環日本海時代への体制作りを進めています。
■ 本ページ 若干模様替えしました/2007.03.17
■ 文中の「ブラジル」と「七里長浜港」に リンクを貼りました/2007.03.17
■ 姉妹都市交流と環日本海交流のページ(本ページ) リニューアルしました/2006.10.12