拠点館職員のおすすめ本etc

■2007年03月21日(水)16:42  「だいじょうぶ、そのままのあなたでいい」/ビクトリア・モラン 訳=伊藤和子
20070321-01.JPG 277×360 97K前回紹介した本に引き続き、似たような内容のポジティヴシンキング推奨本ですw
別に特にオラ自身が壊れている訳ではありませんw;

前回紹介したありがとう推奨本の近くにあったので、借りました。
何となくジャケットに癒されたので、借りました。
本を借りる動機なんて、そんなもんです!

序文を書いているリチャード・カールソン氏も言っていますが、
この本は女性向けの本だそうです。
けど男のオラが読んでもためになるだろうし、
幸せに向かうことができる気にさせてくれる。
近くの女性にもお薦めします♪

この本の中には、簡単にお金をかけず実践できる
幸せになるためのコツというか知恵というか、
そんなのが満載です^◇^/

この本を読んで、オラは気付きました。
今の自分(の生活)は幸せなんだなと。。。

(としあき推薦)

■2007年03月05日(月)13:13  「人間、生きているだけで、ありがとう」/野坂礼子 著
20070305-01.JPG 234×320 121K心理カウンセラー野坂礼子氏による、「ありがとう」と「笑顔」の効果?みたいなことを綴った素敵な本でした。

内容は、、、ぜひ買うなり借りるなりして読んでみてください!
オラは、、、心が洗われました☆

比較的こういう類のものに興味がないというか信じれない性格の自分。。。
全てのことが良くなるも悪くなるも自分次第と思っていたし、
今ちまたに蔓延っている占いやら何やらってのについては、
実感しないうちは信じれないと思うし、
悪いことは言われても信じないだろうし、、、
信じることは大切だし、信じる心は美しいのだろうけど、イマイチ何となく^^;
信じている人はそれで良いとは思っている。

けどこの本を読んで、信じてみようと思った。
オラと似たような境遇の家族の実例が書かれていたが、もしそれで・・・と思ったら試してみる価値はあるのだろうと思った。
この本を読めば良いのにと思う親戚とか友人に買って贈ってあげようかなvv

とりあえずは、みなさんもだまされたと思って読んでみてください!
但し、本の最後にも書かれていますが、読んだだけではまだダメです!
読んだ後あなたがどうするかが大切です!
もちろん強要するものではないので、読者の自由です♪
オラは、試してみようと思っています^〜^v

(としあき推薦)

■2007年02月14日(水)09:05  「月給12万円のヒーロー〜がんばれ!!侍ベアーズ〜」/津川晋一 著
20070214-01.JPG 288×400 135Kみなさん、こちらではかなりお久し振りとなります^^;
なんと、昨年6月12日以来のカキコミです。紹介です。

最近、図書担当職員の昼休み中のカウンター業務が何日か続いたので、せっかくなので久しぶりに何か借りようと思い、まずはよく読んでいた推理物の洋書の棚を覗く。けどその後ろの席で勉強している学生?が居たので、邪魔になってはいけないと思い、新刊コーナーへ移動。そこで目にしたのが、標記タイトルの1冊であった。

侍ベアーズ。。。数年前一時期、結構耳にしたチーム名だな?確か野球のチームだったような?そう言えばアメリカの独立リーグどうのこうのって?監督、クロマティーでなかったっけ?けど途中から聞かなくなったな?その後どうなったんだろう?そんな曖昧な記憶とその後の動向が気になったのとで読んでみることにした。

内容は…2005年にその侍ベアーズなる野球チームが、トラベリングチームとしてアメリカの独立リーグでアールアウェーで90試合を戦ったのだが、その立ち上げから内部事情など、この選手がどう頑張ったとか、こんな苦労があったとか、クロマティー監督はこんなだったとか、スポーツ選手としては年齢的に微妙な年代のものから若者までが何故こんな苦労までして日本から離れたアメリカで野球をしているのかなどといった思いのたけが記されていた。

選手達は「夢を完全にあきらめてというか、社会の中で自分で自分の立場をきっちり認識して、(野球以外の)違う道を選択できている人々が多い中、ちょっとばかり何かが足りなかっただけで、もうちょっとで手が届きそうなところで彷徨い、踏ん切りがつかず、夢を完全には諦めきれないから、ここ(アメリカ独立リーグに所属していた侍ベアーズの一員として)にいる。そして何かをつかむためにアメリカに来ている。」のである。
約3ヶ月で90試合をこなすのがいかに大変な事かは、スポーツをやっている人なら容易に想像がつくだろう。しかも日本の何倍も広く、移動時間に10何時間も費やすことが稀ではないし、そのほとんどがバスだというのだから尚更厳しいものであったに違いない。
この3ヶ月を通して侍ベアーズに携わった人たちは、その後どうなったのだろうか?・・・詳しくは記されていない^^;まぁ本にも書いてあるが、それはさほど重要ではないのだろう。

夢を持って生きている人、夢に向かっている途中の人、夢は諦めたが違う道で頑張っている人、そうじゃない人。。。野球が好きなら読んでみると面白いのかも知れない♪

(としあき推薦)

■2006年06月12日(月)11:54  「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」/リリー・フランキー著
(2006年5月12日書込み)

 サブカルチャー(娯楽を主目的とする文化)な作品を主にを手がけている、リリーさんが、自身と「オトン(父)」と最愛の「オカン(母)」について綴った感動作。
 前半は、そのサブカルチャー的表現で思わず吹き出してしまう場面もあるが、そういった表現をすることで、後半の「オカン」への想いが、よりリアルに感じられる。
 リリーさんは、母の死に対し「子供の頃から一番恐れていたこと、宇宙人の襲来よりも、地球最後の日よりも恐れていた日」と記す。思わず自分の母の顔を思い浮かべていた。同じだと思った。
 勝手な推測だが、大体の男性は、母親離れできないと私は思う。自分が母離れできないからそんな推測をするのかもしれないが・・・。
 そして、本当にときどきでてくる「オトン」については、自分が大人になり、家庭を持ち、その「仕組み」が理解できる今なら、それほど悪い人だと思わないし、立場は理解できる。
 このように、リリーさんを自分に置き換えて読むことで、改めて「家族」について想い、感じることができる。
 あまり多くを語ってしまえば読んでない人に申し訳ないのでこの辺にしておきますが、この本を読むのは、1回きりではなく、色んな年齢で読む事によってその感じ方が違ってくるはず。
 最後に、リリーさんの絵本「おでんくん」を、「東京タワー」を読んだ後に見ると感じ方が変わりますよ。泣けるかも。
※注)当館図書コーナーに「おでんくん」はありません。あしからず。

(ならたか推薦)

■2006年06月12日(月)11:47  「人に好かれる話し方 *愛されキャラで人生が変わる!」/和田裕美著/大和書房
(2006年4月28日書込み)

 誰からも好かれる人なんてそうそういないけど、やっぱり話をする時相手には自分に対して好印象を持って欲しいし、どうせだったら楽しく話ができたらいいなと思いませんか?
 私は長野県出身で、鰺ヶ沢に来たころはほとんど知り合いがいなくて、毎日初対面の人と会うと言っても大げさではないくらいの日々を過ごしてきました。幼い頃から人見知りの激しかった私は、そんな中にあってもやっぱり初対面の人はコワいし、すぐには人見知りを克服することはできませんでした。
 そこで半ば救いを求めるような気持ちでこの本を読み始めたのですが、人と話すことが楽しくなるようなアドバイスが満載で、読み終える頃には少し自分の性格というか人格というかが変わったような気持ちになりました。本文からいくつか抜粋して紹介したいと思います。

★初対面の人に会った時、自分に言い聞かせること。
 ・「相手の人は自分の敵ではない。」
 ・「相手の人は自分を嫌いではない。」
 ・「何か学べるために出会ったのだ」と感謝する心に入れ替える努力をする。
 ・「私と出会う人は私にとって必ず必要な人だから感謝しよう」と思い込む。
★なくしたものをなげくのではなく、残されたものに感謝する。

 私はこの本に影響を受けて、独自に考え、最近心がけていることがあります。それは人に話しかけるときに、必ず名前を入れるようにすることです。例えば「あのぉ、××してもらえますか?」ではなく、「○○さん、××してもらえますか?」と言うように。そうすることで少し距離を縮めることができるような気がするんです。私はつい最近まで自分の名前があまり好きではありませんでした。でも周りの人たちが名前にちゃん付けだったり呼び捨てだったりで呼んでくれるたびに、段々自分の名前が好きになれるようになってきました。特に今までちゃん付けで呼ばれていた人から呼び捨てで呼ばれた時、『この名前で良かった』と実感します。名前ってやっぱり沢山呼んでもらうためにあるんじゃないかなと思うんです。
 話が少しそれてしまいましたが、どうしても人見知りしてしまうとか、話をしたいと思う相手とスムーズに会話ができないなどの悩みを抱えている方、もっと楽しく会話ができるようになりたいと思っている方に、この本をおススメします♪

(あいこ推薦)

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