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津軽藩の始祖と仰がれる大浦光信(おおうら みつのぶ)公が、種里(たねさと)に入部した後、近隣を平定し大浦(岩木町)へと進み、後に津軽統一を果たし、津軽藩初代藩主となった為信公へと続く歴史の第一歩がここ種里城址にあります。 この種里城址には、歴史資料館として「光信公の館」が建てられ、津軽藩に関わる史料が展示されています。
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光信公御廟所(ごびょうしょ) |
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大永6年(1526)に没した光信公を葬った種里城址の一郭にある廟所。 遺言により甲冑を着して大刀を帯び、武将の威儀を正した生前そのままの姿で葬ったといわれています。 不思議なことに今日にいたるまで、光信公の廟所には一本の雑草も生えていません。 |
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光信公の館 ぼたん祭り |
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「光信公の館」の前庭には、津軽家の家紋にちなんで約1,000本のボタンが植樹整備され、5月下旬から6月上旬にかけてみごとな大輪を咲かせます。 津軽の中世におけるロマンにひたり、みごとなボタンの大輪を鑑賞してください。 |
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案 内 図 |
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