■2008年03月25日(火)  パン作りに挑戦
 3月15日、長谷川自然牧場(代表長谷川光司さん)で、鳴沢公民館主催によるパン作り体験が行われ、鳴沢小学校と建石小学校の児童合わせて22人と地域のお年寄り20人が参加しました。
 子どもたちは、長谷川さんの妻、洋子さんの指導のもと、パン作りに挑戦。お年寄りといっしょに生地をこね、好きな形を作り、交流を深めました。
 また、動物のふれあい体験では、生まれたての豚の赤ちゃんを抱っこしたり、ほやほやの鶏の卵を手にし、命の大切さを実感していました。
 同牧場は、鶏1,200羽、豚580頭をメインに、多くの家畜や動物を自然の中で飼育し、安全で安心して食べられる卵や豚肉、加工品を提供しています。
 また、動物のふれあい体験をはじめ、ソーセージやパンの調理体験も開催。鳴沢公民館が行う少年クラブ事業を積極的に受け入れ、鳴沢の地域づくりに一役買っています。
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■2008年03月19日(水)  長〜い廊下でぞうきんがけリレー
grp0319150737.JPG 240×320 34K 3月13日、赤石小学校(嶋川龍雄校長)で、木造校舎では、日本一長いと言われている廊下を使って、全校児童による「紅白対抗ぞうきんがけリレー」が行われました。
 同校の廊下の長さは、147メートル。リレーは、昨年卒業した児童が、卒業記念にと企画したことがきっかけで開催。今年で2回目です。また、紅白のぞうきんは、地域住民がこのリレーのためにプレゼントしたものです。
 紅白に分かれた両チームが合図とともにスタート。児童54人が、一人10メートルずつバトン代わりにぞうきんがけし、廊下をピカピカに磨きました。
 結果は、赤組が2勝し、優勝。実行委員から両チームの5年生の代表へ賞状が贈られました。

■2008年03月13日(木)  春仕込み 熟成みそづくり体験
 3月9日、山田野集会所で、やまだのアグリmam(齋藤啓子会長)主催による、やまだの熟成味噌づくり体験が行われました。
 この味噌づくり体験は、山田野地区で昔から伝えられてきたおふくろの味と技をたくさんの人に伝えたいと平成12年から開催。今年も町内をはじめ、青森市や弘前市などから約20人が参加しました。
 齋藤会長は、大豆を水に浸けもどすとき、いっしょに昆布を入れることなどを紹介。参加者は、メモを取りながら、茹でた大豆をつぶし、麹、塩などを混ぜ、味噌づくりを体験しました。
 また、昼食用に長いものすいとん汁や味噌おにぎり、うんぺい作りにも挑戦し、みんなで味わいました。
 この日作った味噌は、1年間熟成させ、その後、おいしい味噌ができあがります。
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■2008年03月12日(水)  料理教室と塩造り体験 −鰺ヶ沢マリナーズ−
grp0312173057.JPG 280×210 89K 3月9日、総合保健福祉センターで、鰺ヶ沢マリナーズの今年度最後となる学習会が行われ、メンバー21人が地元食材を使った料理教室と塩造りを体験しました。
 子どもたちは、水軍の宿の杉野忠雄料理長の説明やアドバイスを受け、自分たちでイトウやイカを切り、イトウの姿造りやイカめし、のり巻き作りなどに挑戦。ぎこちない手付きながらもみんなで協力し、料理が完成。昼食で味わいました。
 また、塩造りでは、鍋で海水を煮詰め、塩ができるまでを学びました。

■2008年03月07日(金)  旅立ちの春 鰺一中・鰺二中で卒業式
 3月5日、鰺ヶ沢第一中学校(古川郁生校長)と鰺ヶ沢第二中学校(工藤行文校長)の卒業式が行われ、両校合わせて122人が晴れの門出を迎えました。
 二中では、体育館の中央に設けられた特設ステージで、工藤校長から卒業生一人ひとりへ卒業証書が手渡されました。工藤校長は、金子みすゞの詩『私と小鳥とすずと』を引用し、「『みんな違って、みんないい。』それぞれに光り輝け卒業生。」と激励。長谷川町長ら来賓からは、あたたかい励ましの言葉が送られました。
 式では、DVDの上映や合唱も行われ、最後に全員で校歌を熱唱。保護者や先生、在校生が見守るなか、たくさんの期待と希望を胸に学び舎を巣立ちました。
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■2008年02月20日(水)  県大会優勝!全国大会出場決定!! あじがさわジュニアクラブ 
grp0220143344.JPG 200×150 17K 1月12日から14日まで、弘前市などで開催された青森県ミニバスケットボール交歓大会で、あじがさわジュニアクラブの男子チームが優勝し、全国大会出場の切符を手にしました。全国大会へは、3年ぶり2回目の出場です。
 同チームは、4チーム総当りの予選を突破。準決勝は、47対18で弘前西を下し、決勝へ進出。決勝では、夏の大会で敗れた筒井を36対20で破り、見事県大会優勝を決めました。
 2月5日には、小学5、6年生の選手14人が町役場を訪れ、長谷川町長と番場教育長へ県大会優勝と全国大会への出場を報告。長谷川町長は、「すばらしい成績を残してくれた。全国大会でも一戦、一戦を大事にし、県はもちろん、町の代表として戦ってきてほしい。」と激励しました。
 全国大会は、3月28日〜30日まで、東京で開催されます。

■2008年02月20日(水)  鯵ヶ沢ロータリークラブが寄付
 鰺ヶ沢ロータリークラブが(本間宏幸会長:会員25名)45,500円を町に寄付しました。
 寄付金は、1月10日にホテルグランメール山海荘で開催された、同クラブ新年会のチャリティーオークションの益金です。
 2月5日に役場を訪れた本間会長は、「子どもたちの図書購入に使ってください。」と寄付金を手渡し、長谷川町長と番場教育長は「町では、全小・中学校での朝読書を推進しており、大変ありがたく感謝します。」とお礼を述べました。
 同クラブでは、昨年秋に鰺ヶ沢キャンピングパークの「とんべの家」のトイレの改修工事を無償で行っており、社会奉仕活動に積極的に取り組んでいます。
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■2008年02月19日(火)  寒いのへっちゃら −ウインタースポーツ大会−
DSCF0117.JPG 320×240 31K 2月17日、鳴沢野球場で、第3回鰺ヶ沢町小学生ウインタースポーツ大会が開催され、雪合戦とスキーリレー競技へ、約200人が参加しました。
 開会式では、番場教育長が「雪に負けないよう、一生懸命にがんばって、寒さを克服しましょう。」とあいさつ。競技がスタートしました。
 子どもたちは、友だちや保護者の大きな声援を受けながら、雪と寒さに慣れ親しんだ雪国の子どもらしく、元気いっぱいに熱戦を繰り広げました。

■2008年02月15日(金)  地域食材を使った料理教室
 2月14日、赤石公民館で、町地域資源活用推進協議会(網野榮一郎会長)主催による「ましぃげ汁と地域食材を使った料理教室inあかいし」が開催され、同館ふれあい広場会員33人が参加しました。
 この教室は、ましぃげ汁と地域食材を町内に広げていこうと初めて開催されたものです。
 水軍の宿の杉野忠雄料理長が講師を務め、今回は、サケのつみれやダイコンなど旬の野菜が入ったましぃげ汁と町で養殖しているイトウを使い、刺身や油で揚げた皮せんべい、にぎり寿司を紹介。参加者は、つみれや寿司飯の作り方のコツを教わり、プロの包丁さばきを学びました。
 試食会では、ましぃげ汁もイトウの料理も初めて食べる方がとても多いものの、「おいしかった。」という意見が多く寄せられました。

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■2008年02月08日(金)  西海岸の味と技ズラリ −くらしの工夫展−
DSCF0016.JPG 320×240 34K 2月7日、山村開発センターで、〜いかそう自然を 広げよう未来へ かっちゃの知恵とパワーは世界一〜をテーマに「鰺ヶ沢地区くらしの工夫展」が開催されました。
 会場では、特産品を使った料理や加工品、農作業衣などのコンクール作品を展示。また、すり身汁とヤーコンのワイン煮の実演・試食コーナー、即売コーナー、PRコーナー、食育宣伝隊による寸劇なども上演されました。
 PRコーナーでは、環境に配慮した手作りアクリルたわしや廃油を利用して作ったプリンせっけん、また、手作りの塩やスイカジャムなどを紹介。即売コーナーでは、さまざまな加工品が販売され、訪れた人たちは、アイディアいっぱいの味と技に関心を寄せ、西海岸の“かっちゃの味”を買い求めていました。

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